雪国の住まい、一冬越えた春にこそ気づきたい外回りの変化

雪や氷、厳しい寒さにさらされる雪国の住まい。
長い冬を越えた春は、外回りに現れた変化に気づきやすい季節です。

外壁・塗装
 凍結と融解を繰り返すことで、細かなひび割れや塗装の剥がれが起こりやすくなります。外壁を指でこすってみて色がつくようであれば、塗り替えをおすすめします。

屋根・雪止め金具
 落雪や雪の重みで、瓦の割れや板金、金具のズレ・浮きが出ていないかを確認しましょう。また、経年的な塗膜の劣化やサビにも注意が必要です。

外部設備機器の点検
 落雪やつららによる変形や破損がないか確認しましょう。

シーリング(目地)
 寒さで硬くなり、切れや剥がれが起きやすい部分です。経年変化により、定期的な打ち替えも必要になります。

雨樋・排水まわり
 雪や氷で変形したり、落ち葉や砂が詰まっていないか確認しましょう。

春の点検とメンテナンスは、雪国の住まいを守る第一歩。本格的な雨の季節や次の冬が来る前の対策が安心です。


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